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福祉のまちづくりに関すること

いきいきサロン/支え合いマップとは

いきいきサロン
地域にお住まいの高齢者や子ども、障がいのある方など誰もが安心して地域の中で暮らしていけるよう、お茶を飲みながらお話したり、ちょっとした困りごとを支えあったり、地域内につながりをつくるふれあいの場です。
ふれあいいきいきサロンの効果
つながりづくり
たくさんの地域住民と出会い、話し合い、相談し合ったりすることで、地域内のつながりづくりの場となり、日常での支え合いの輪が広がります。

孤独・閉じこもりの防止
歩いて行けるところにサロンがあるので気軽に出かけられ、いろいろな人とふれあうことによって孤独感が癒され、楽しみができ、閉じこもりの防止につながります。

多世代交流の拠点
子どもから高齢者まで幅広い年齢層の住民が参加することによって、世代を超えたふれあいと学びの場となります。

困りごと・心配ごとの発見
何気ない会話から困りごと、心配ごとを聞くことができ、生活上の悩みに早く対応することができるようになります。また、お互いに共感することで、地域全体の問題として取り組むきっかけにもなります。

地域の福祉力向上
サロンを通じて、住民同士のつながり、お互いさまの気持ちが芽生え、「支え合い」や「助け合い」の活動へとつながります。
支え合いマップ
地域住民誰もが住み慣れた地域で安心して、その人らしく暮らせるように、住民による支え合いを育み、災害など様々な課題にも強い地域づくりをすすめるため、支え合いマップづくりを推進します。
気になる方(ひとり暮らしの方、介護が必要な方等)について、その方の困りごとや願い、またご近所でつながりのある方はなど、参加者が知っていることを拡大した住宅地図に書き記していきます。住民同士のつながりや、日頃の支え合いの関係も記します。
その過程で、困りごとや、地域に共通する課題を見つけ、その解決方法をみんなで考え、日常的な支援や活動につなげていくことを目指して行います。
また、災害時の要援護者や支援が必要な住民と地域住民との関わりを確認し、普段から災害に備え、地域での支え合い・助け合いの仕組みづくりを行うためのツールです。
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